2014年03月21日

より良い睡眠にもセロトニンの補給が効果的

このブログではパニック障害に効果的だと思われるセロトニンを補給する事の出来るサプリメントを主に取り上げています。その理由は、僕自身がパニック障害を患っていて、セロトニンの補給をする事でパニック障害の症状が和らぐという事を知っているからです。



また、パニック障害で苦しんだという人のブログや本などを読んで、「自分だけがパニック障害で苦しいわけではない」という事を知って、その人々のブログや本に大変に助けられたから、このようにブログを書く事で少しでもパニック障害で苦しんでいる人の役に立てたらと思うので、こうしてブログを書いています。



前置きが長くなりましたが、最近、パニック障害の改善に役に立つサプリはないかと、またセロトニン補給する系のサプリメントを探していて大変に期待出来るサプリを発見したので、今回記事にします。



グッドスリープというサプリです。






バナーを見てもらうと分かる通り、パニック障害の原因と言われているセロトニンの欠乏を防ぐというセロトニンを補給するためのサプリメントでもあります。実は睡眠に入る際にもセロトニンの役割というのは大変に大きいのです。このブログでも紹介しているセロトアルファもうつ、不眠に対しての効能を掲げるサプリメントですが、セロトニンの働きによって睡眠導入をスムーズにするというものです。



下記のセロトアルファのバナーをみてもらっても分かるとおりセロトアルファも不眠に対しての効能があるという事を掲げていますね。






つまり、夜ぐっすり眠るとか、うつ、不眠などのサプリメントはセロトニンを補給して症状を改善させるサプリメントであるという事です。セロトニン欠乏が、精神的な病を引き起こす原因なのです。セロトニンを補給する事で精神的なものだと思われている「うつ、不眠、ストレス、不安感」などを解消する事が出来るのです。



では、なんで今回はグッドスリープを紹介したのかというと、セロトアルファは大麦発酵酵素が配合されているということが、特徴で麹の力で元気にということが特徴なのですが、それに対してグッドスリープというサプリメントではGABAが配合されているという違いがあるからです。GABAもセロトニンのような働きがあって深い休息をしている間に生成されているというメカニズムです。



ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質であり脳内の血流を活発にしています。そして酸素供給量を増やし、脳細胞の代謝機能を高める働きもしています。このため、脳内のギャバが不足するとなんとなくイライラしたり、体調不良を感じたりします。セロトニンかGABAが大切なのかという比較ではなく、どちらも同時に必要という事です。



セロトアルファもグッドスリープというサプリもどちらもパニック障害に有効なサプリメントであるという事に変わりはありませんが、GABAという成分も同時に補給していく事が出来て、グレープフルーツ味で飲みやすいというところも、このグッドスリープが良いと思う理由です。セロトアルファはカプセルなので味はしないし飲みやすいといっても完全に味がしないわけではなく、独特の味がしますし決してその味が不快なわけではありませんがキライな人は嫌いな味だと思います。セロトアルファで、味が気になるという人であればグッドスリープのグレープフルーツ味の方が飲みやすいと思います。



セロトアルファに比べてグッドスリープはお値段が高価ですが、GABAなどの成分は実はかなり高価な成分ですからセロトアルファより、グッドスリープというサプリは高価になるようです。セロトアルファも品質が悪いというわけではありません。けれども、セロトアルファは大麦発酵酵素ですから比較的安価に作る事が出来るのだと思います。ですから、どちらがすっごく良いという優劣があるわけではありませんので、御自身に合った方を選択すれば良いと思います。



僕は最近ギャバ(GABA)にも興味があるので、現在はグッドスリープも使用していこうと思っています。



グッドスリープでセロトニンを補給して同時にGABAという精神的な安定を促す成分までもバランスよく摂取する事が出来るグッドスリープというサプリメントもパニック障害の改善のために使用してみたいという方は下記のバナーをクリックしてまずは公式サイトをじっくり読んで購入を検討してみてくださいね。
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posted by パニック障害の症状はセロトニンを補うと改善します at 08:38| グッドスリープ サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

パニック障害に効く食生活 〜 トリプトファンを含む食品

パニック障害に効く食生活を考える事もパニック障害の改善にはとても重要な事です。パニック障害の原因として知られているのが脳内の神経伝達物質のセロトニンが不足する事によって起こるというメカニズムが明らかになってきています。




まだ、不明な点も多いのですが事実としてパニック障害の疾患に対して処方されるSSRIというレセプター阻害薬と言われるジェイゾロフトなどの薬はセロトニンの量を脳内に実質的に足りているという状態にする薬理作用があります。副作用としては眠気があります。また肝臓に溜まる性質があるので肝機能に影響を与える事があると言われています。私自身はジェイゾロフトとメイラックスを服用していますが、半年に一回は血液検査をして機能に異常がないかという事を検査しています。




そんなに神経質に血液検査を行わなくても良いのではないかとも思いますが、血液検査で他の疾患の早期発見も出来るので、これはこれで良いかと私自身は思っています。




話は少しづれてしまいましたので、パニック障害に効く食生活に話に戻しますね。食生活ですから、食物に含まれている栄養素がパニック障害の改善に効くものが含まれている事が重要です。脳内のセロトニンの不足によることがパニック障害の原因となっているのですからセロトニンを補給するような食品を摂取すれば良いという事になります。




このセロトニンは食物中に含まれるトリプトファンを原料としてからだの中で合成されるものです。ですから、トリプトファンを含んだ食品を摂取すれば良いという事になります。




トリプトファンは蛋白質が豊富な食品に多く含まれていますが、植物性の蛋白質の方が動物性のものより吸収されやすいといわれているので、豆類から摂取すると良いとされています。トリプトファンの摂取のしすぎ、つまりはトリプトファンの過剰摂取という問題が取り上げられた事がありましたが、普通の食物からそれを摂取している場合には過剰となる事はまずないと思っても良いかと思います。




また、トリプトファンから合成されるセロトニンという脳内の神経伝達物質の不足の影響としてパニック障害だけではなく、うつ、不眠という状態を招くという事もあるわけです。だからバランスよく過不足ないような食生活をする事がパニック障害の改善も含めてその他の軽い精神的不安定な状態であってもそれの改善をする事が出来ると期待出来ますので、食生活をバランスの良いものにする事はパニック障害の改善だけではなく、その他の生活習慣病などの予防にもなりますから食生活を正していく事はパニック障害の改善だけではなくこれから健康的に生活をしていくためにも重要な事になりますので、この機会にあなた自身の食生活を正してみる事も有益な事であると思います。





私としては食生活を正していく事は勿論の事として、サプリメントでセロトニンを補給するようなものを摂取する事も有用だと思います。大麦発酵酵素を使用したセロトアルファが私としてはおススメです。下記のバナーをクリックするとセロトアルファの公式ページをみる事が出来ますから気になる方は詳細を確認して下さい。
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当ブログでも「セロトアルファとは?」という記事で詳細をしています。又、光風霽月というセロトアルファと中身は同じですが販売している会社が違う同一商品があります。それが光風霽月ですが、光風霽月とセロトアルファの違いについて書いた記事もありますので、光風霽月とセロトアルファのどちらが良いのか、又、外見が違うだけで中身が同じなら安い方が良いという方は下記の記事も参考にして下さい。
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光風霽月(こうふうせいげつ)とセロトアルファって同じ商品じゃない???何が違うの?





また関連記事としては下記のものがあります。
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@パニック障害を改善する食生活
Aパニック障害や精神疾患の原因となるのがセロトニンの欠乏
Bパニック障害の原因を改善方法 〜 セロトニンを補う




セロトアルファの詳細は下記バナーをクリックして購入の検討をして下さい。
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posted by パニック障害の症状はセロトニンを補うと改善します at 01:17| パニック障害に効く食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

パニック障害の改善方法 〜 予期不安の乗り切り方

パニック障害の最も辛いものが予期不安とパニック発作です。予期不安とパニック発作は紙一重で予期不安が出ているときには、人によって様々な症状が出ます。




私の場合には、クラクラしてくる、足に力が入らない、膝がガクガクする、頬が痺れる、手が冷たいような感じで痺れたようになる、と様々なものが予期不安と一緒に出ていました。




でも、決して「死なない」と理解をしているとかなり大きな助けになります。不安に負けるのではなく、どうせ死なないから気を失っても良いと思って身を委ねてしまう事が良いかと思います。なかなか外出先でそのような事は出来ないかもしれませんが、正直なところ日本国内で道端でぶっ倒れたとしても、何か酷い事になる事はまずないでしょうし、必ず救急車で運ばれる事になりますから、日本国内であればそこまで危ない事はありません。




ただ自分が「恥ずかしい」「迷惑をかけたくない」などの思いで焦ってしまうだけですから、生きているだけで正直迷惑なんて誰かにかけているわけですからここは開き直って倒れて大丈夫と思ってしまう事が最も重要な事だと思います。




そのようなメンタルを確保出来たら、次は具体的にパニック発作に至らない予期不安の段階で食い止める方法ですが、まずは不安感を消さなければなりません。どのような方法であっても良いのでとにかく気を紛らわせるという事が重要です。




特に、行動の「意味づけ」をして脳に学習をさせる事が重要で、つまり言い換えれば、あなたが「これをやれば落ち着く」という方法を自分で見つける事が大切です。僕の場合には、水分を補給したり、冷たい缶コーヒーを掌に持ったりすると意識がはっきりしてきて予期不安も和らいでいくという経験が多かったです。




無理に呼吸を整えようとすると逆に僕はダメで、過呼吸を思い出して意識してしまうのでなるべく呼吸や心拍数の事を意識をしないようにしていました。僕は特に神経質であって心臓が止まるのではないか?というような不安を覚えたので、階段を走ったりするだけでも酷いものでした。ですから、なるべく心拍数や呼吸の乱れには意識を持っていかないようにしました。




人それぞれに予期不安の乗り切り方があると思いますが、最も自分が落ち着くものを見つけるとかなり楽になりますから、なるべく気を紛らわせる事を行っていくなかで、これが最も予期不安を和らげてくれるというものが見つかるはずです。




パニック障害、うつ、不眠の原因は脳内の神経伝達物質のセロトニンが不足している状態ですから、それを補給する事で症状の改善が期待できますから、セロトニンを補給するサプリメントのセロトアルファも私はおススメします。


セロトアルファの公式サイトは下記のバナーをクリックして詳細を確認して下さい。
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posted by パニック障害の症状はセロトニンを補うと改善します at 09:23| パニック障害の改善方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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