2013年10月14日

パニック障害を改善する食生活

パニック障害の原因は、以前の記事で書きました。


その記事が下記です。
↓↓↓
パニック障害の原因を改善方法 〜 セロトニンを補う



セロトニンの欠乏によってパニック障害の症状が出るという事を説明しました。これは実際に臨床的にも分かっているという事ですし、さらに心療内科などで処方される薬がレセプター阻害薬という実質的に脳内にセロトニンが充分にあるという状態にするための薬であるし、それによって症状が抑えられるという事からもセロトニンが充足される事によってパニック障害の症状は軽くなっていくものであるという事が分かって頂けるるかと思います。




私が最もパニック障害が辛かった際に、何か回復を促進するような方法はないかと探している際に買って読んだ書籍が下記の書籍です。
↓↓↓





パニック障害の原因となるのが、セロトニンの欠乏や不足という事で、それを補うためにはどのような食生活をすれば良いのかという事を紹介します。



セロトニンという神経伝達物質は、トリプトファンという栄養素から作り出されます。つまり、トリプトファンを含んだ食品を意識的に摂取するように食生活を改善してバランスよく食事を摂取するようにすると、パニック障害の症状はだんだん和らいでいき、完治の兆しが見えてくるという事が言えます。




ではトリプトファンを多く含んでいる食品はどのようなものがあるか簡単に紹介します。でも、その前にトリプトファンって何よ???という疑問もあるかと思いますので、まずトリプトファンとは何かという事を説明してから、トリプトファンを多く含んだ食品の紹介をしたいと思います。



【トリプトファンとは】
トリプトファンは必須アミノ酸のひとつで、食品の蛋白質に含まれる栄養素です。つまり蛋白質を多くとる食生活を心がける事で、トリプトファンを補給する事が出来るということだと考えても差し支えありません。このトリプトファンが神経伝達物質のセロトニンを生成するための原料となるわけです。




【トリプトファンを多く含む食品】
肉類などから蛋白質を摂取してトリプトファンを取り込むよりも、植物性の蛋白質の方がセロトニンの生成が行われやすいそうです。

・肉 魚 豆

・種子 ナッツ 豆乳 乳製品

・チョコレート

・バナナ ドリアン マンゴー ナツメヤシ

・鶏卵 家禽類の肉

・ゴマ ヒヨコマメ ヒマワリの種 スピルリナ ラッカセイ






大雑把に書くと上記のような食品が上げられます。案外とおやつ的なものにも多く含まれているという事もありますので、おやつにピーナッツを食べるなども良いと思います。実際に私は最もパニック障害が酷かった際にピーナッツバター、バタピー、スニッカーズを食べていました。





私の場合には、予期不安などが出てしまった際に、スニッカーズなどの甘いものを食べるとかなり和らいだので、スニッカーズは本当によく食べました。でも、大量に食べていると身体に悪いので、外出先で予期不安が出てしまったときのみスニッカーズを食べていました。








そして、サプリメントでも、もしかしたらトリプトファンを効率よく摂取出来るものがあるのではないかと探した際に出てきたのが、セロトアルファでした。
↓↓↓







パニック障害の改善にセロトアルファ・・・とは書いてありませんでしたが、うつ、不眠の改善とかストレスの緩和にといううたい文句で、さらにセロトニンの事が公式サイトに書いてあったので、パニック障害にも効果があるのは明白でしたので、とりあえず買って試してみなければお話にならないので実際に購入して飲んでみたら、プラシーボ効果も働いての事か寝つきもよくなりましたし、どこにでも持っていって頓服のような感じで、外出先でも飲むことが出来たので大変に重宝しました。





外出先でパニック障害の予期不安が出てしまった際に、何かしら安心出来るようなものが欲しいという方はセロトアルファを持ち歩いていると予期不安が出にくくなると思いますので、一度試しに購入をしてみてください。私は、いつでも飲める薬のようなものが欲しかったという事もあったので、セロトニンのサプリメントを飲めばパニック障害の症状が落ち着くという事を強く意識しているタイプの人間でしたから、セロトニンのサプリを飲んだからすぐに予期不安が消えるというようなプラシーボ効果も働いたのだと思いますが、かなり役立ったことは間違いありません。




かなり文章が長くなってしまいましたね:(;゙゚'ω゚'):



やはり、私自身がかなりパニック障害には苦労をしましたし、嫌な思い、不安な思いをしてきたので、いまパニック障害の症状に悩んでいる方などには、私の経験が少しでも役に立てば良いと思い書いているとどうしても長くなってしまいます。。。




けれども、パニック障害は、うつ、不眠よりもかなりしんどいという事をよく知っています。うつ、不眠でものスゴイ恐怖感を感じる事や、特に「死ぬ」という恐怖感を感じる事はありませんが、パニック障害は本当に身体的にも苦しい精神疾患です。実際に予期不安から気を失う事もあります。なので、うつで元気が出ないという状態よりもかなり辛いと私は思います。




これも私自身の経験で、私ははじめは耳鳴りからはじまって、そして極度のストレス状態が半年間続き、そしてパニック障害を発症しました。ですから、精神疾患を段階的に上がってきたという感じです。そして、その中でパニック障害になったときが最も辛かったという事が記憶に強く残っているので、比較するとパニック障害はうつとは比べ物にならない程につらい疾患であるという事を身を持って知っています。




ですから、この状態から抜け出して頂きたいという思いがかなり強いわけです。パニック障害の改善には、同じ体験をしたという人の事を聞くとなんとなく安心して少し気分が良くなったりするという事も私自身がそうであったからです。




案外、本当にパニック障害になってそれを書いてくれているブログなどは少ないので、私は自分の体験でパニック障害になってしまった同じようにパニック障害から抜け出すために闘病している方が必ず症状は軽くなっていくものなのだという事を感じてもらいたいのです。私自身もかなり酷く、外にも出られなくなったり電車に乗れなくなりましたから。仕事なんて全く出来る状態でもありませんでしたから。でも普通の社会人では仕事が出来なくなってしまったら生活にも困窮して余計にパニック障害は酷くなってしまいます。だからこそ一刻も早く回復をして頂きたいという思いもあります。




あなたも私もパニック障害を早く完治させて、また不安にならずに外出したり、車の運転をしたり出来るようにしっかりとパニック障害と向き合っていきましょう。




私も愛飲しているセロトニンを補給できるサプリメントのセロトアルファを購入してみたいという方はセロトアルファの公式ページで購入してみるかどうかを検討してみてくださいね。セロトアルファの公式ページへは下記のバナーをクリックして下さい・
↓↓↓







posted by パニック障害の症状はセロトニンを補うと改善します at 03:18| パニック障害を改善する食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。