2013年10月28日

パニック障害の改善方法 〜 予期不安の乗り切り方

パニック障害の最も辛いものが予期不安とパニック発作です。予期不安とパニック発作は紙一重で予期不安が出ているときには、人によって様々な症状が出ます。




私の場合には、クラクラしてくる、足に力が入らない、膝がガクガクする、頬が痺れる、手が冷たいような感じで痺れたようになる、と様々なものが予期不安と一緒に出ていました。




でも、決して「死なない」と理解をしているとかなり大きな助けになります。不安に負けるのではなく、どうせ死なないから気を失っても良いと思って身を委ねてしまう事が良いかと思います。なかなか外出先でそのような事は出来ないかもしれませんが、正直なところ日本国内で道端でぶっ倒れたとしても、何か酷い事になる事はまずないでしょうし、必ず救急車で運ばれる事になりますから、日本国内であればそこまで危ない事はありません。




ただ自分が「恥ずかしい」「迷惑をかけたくない」などの思いで焦ってしまうだけですから、生きているだけで正直迷惑なんて誰かにかけているわけですからここは開き直って倒れて大丈夫と思ってしまう事が最も重要な事だと思います。




そのようなメンタルを確保出来たら、次は具体的にパニック発作に至らない予期不安の段階で食い止める方法ですが、まずは不安感を消さなければなりません。どのような方法であっても良いのでとにかく気を紛らわせるという事が重要です。




特に、行動の「意味づけ」をして脳に学習をさせる事が重要で、つまり言い換えれば、あなたが「これをやれば落ち着く」という方法を自分で見つける事が大切です。僕の場合には、水分を補給したり、冷たい缶コーヒーを掌に持ったりすると意識がはっきりしてきて予期不安も和らいでいくという経験が多かったです。




無理に呼吸を整えようとすると逆に僕はダメで、過呼吸を思い出して意識してしまうのでなるべく呼吸や心拍数の事を意識をしないようにしていました。僕は特に神経質であって心臓が止まるのではないか?というような不安を覚えたので、階段を走ったりするだけでも酷いものでした。ですから、なるべく心拍数や呼吸の乱れには意識を持っていかないようにしました。




人それぞれに予期不安の乗り切り方があると思いますが、最も自分が落ち着くものを見つけるとかなり楽になりますから、なるべく気を紛らわせる事を行っていくなかで、これが最も予期不安を和らげてくれるというものが見つかるはずです。




パニック障害、うつ、不眠の原因は脳内の神経伝達物質のセロトニンが不足している状態ですから、それを補給する事で症状の改善が期待できますから、セロトニンを補給するサプリメントのセロトアルファも私はおススメします。


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posted by パニック障害の症状はセロトニンを補うと改善します at 09:23| パニック障害の改善方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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